カレーの隠し味はコーヒーの量が大切?適切な分量とは?

日本ではよく、「好きな料理」に名が上がるカレーですが、かなり上位にランクインするのではないでしょうか。

 

実際子供の頃はカレーが食卓に出てくる頻度も高く、大人になった今でも無性に食べたくなるときがあります。いざ味に一工夫して作るとなると、甘いもの、酸っぱいもの、苦いものなど、カレーの隠し味にもかなり開きがあり、今まであまり手が出せずにいました。カレーに入れる隠し味のことをいろいろと知っていれば、もっとカレーが楽しめたのではないかと思います。コクが出ると噂のコーヒーを隠し味として入れたカレーを作ってみようと思い少し調べてみました。普段のカレーが隠し味によってどのような味に変化するのかとても興味深いです。コーヒーといえば牛乳と砂糖をたっぷり入れたコーヒー牛乳が一択です。ブラックで飲むだなどと、とてもではないけど考えられません。

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隠し味として入れたコーヒーのせいで苦くなってしまうのではないか少し不安です。隠し味としてコーヒーを入れる分量としては、だいたいお鍋で1度に作るカレーの量に対し、コーヒーの粉を小さじ1杯程度の量で作って隠し味にしている方が多いようです。粉のままでも問題ないようですが、小さじ1杯を50cc程度のお湯で溶いてからお鍋に入れてもいいようです。どうやら小さじ1杯程度だと、本当にブイヨンで取ったような深みのある味になってしまうようです。これも人それぞれ好みがあるでしょうから、隠し味を入れる量は味見をしながら自分好みで決めるのが1番でしょう。それこそ自分のオリジナルの味が出せるのではないでしょうか。目安として、最初は小さじ1杯からで、コーヒーの量を調整しながら加えていくのがよさそうです。あと面白かったのが、カレー1箱に対しコーヒーゼリー1個を加えるという方法です。コーヒーゼリーはもちろんコーヒーの粉より甘く、辛さが苦手な子供にはゼリーの量を増やせば抵抗なく食べられると言われています。これは子持ちの主婦などにとっては非常に嬉しいです。コーヒーはないけど、コーヒーゼリーはあるってことは少ないかもしれませんが、カレーの隠し味をしたいときは、コーヒーゼリーで代用も可能ということです。コーヒー小さじ1杯という少量で、香りに高級感を与えるだけではなくカレーの味に深みが出せるなんて挑戦してみる価値はあります。量を調整して味見しならがやることもコツの1つです。それでないと量のバランスがおかしくなり隠し味が隠れずに、コーヒーカレーになってしまいます。皆さんも是非1度、コクのあるカレーを作ってみて下さい。
今朝はずっと欲しいなって思っていた木村屋のアンパンを購入しました。正確にいうと、アンドーナツなんですけどね、砂糖がいっぱいついていてとっても美味しいのでほっこりしちゃうといいますか。食べたいものを食べるようにしようって最近思っているのですが、アンドーナツはすぐにエネルギーになるような気がしてそこがいいな?って思ったりしています。
で、アンドーナツとコーヒーで軽い朝食を食べました。結構これだけで元気になるといいますか。食べたいものを食べることができたので、この勢いでお昼までにやるべきことをこなしきりたいなって思うばかりです。

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