おすすめ国産オーガニックコスメ

HANAオーガニック
HANAオーガニックはブルガリア産ダマスクローズのエキスたっぷり!防腐剤まですべてオーガニック成分の国産オーガニックコスメです。
ブルークレール
オーガニック成分にセラミド,コラーゲン,プラセンタ、α-アルブチン、ヒアルロン酸、EGFをプラスした国産オーガニックコスメ。

敏感肌にもおすすめ♪ケミカルコスメはこれ!

ビーグレン
ハイドロキノンの美白,ニキビ,しわ・毛穴,エイジングケアが揃ったドクターズコスメビーグレンは最新化学の結集です。
POLA ディセンシア アヤナス
世界的にも評価が高いPOLAの敏感肌用アイテム。保湿力が高く、敏感肌でも美白・アンチエイジングが期待できます・

間違った化粧品選びで肌老化を加速させない!

女性

間違った化粧品選びをしたために、肌に良くない成分を長く使えば使うほど肌にダメージを与え続けたり、肌のトラブルや劣化・老化を早めてしまうの避けたいです。大手メーカーでもオリジナル成分を十分に検証せずに製品化したために、大きな白斑被害も起こっています。

昔は厚生省に指定された102種類の「表示指定成分」があり、将来、肌にシミ、しわ、老化、吹き出物、アレルギー等を引き起こすそれらの危険成分は、消費者が利用しないようにメーカーへの表示義務がありましたが、今は「全成分表示」になったために、かえってどれが危険成分なのかがわかりにくくなっています。危険か危険でないかを消費者自身が判断する必要があるのです。

化粧品選びは成分選び!

イラストでは何を基準に化粧品を選べばいいのでしょう。

無添加化粧品だからOK?
無添加とは、上記の旧表示指定成分が入っていない-という意味。
逆に言えば、それ以外の約7,000種の石油系合成成分は使用されていると考えましょう。

オーガニックだから大丈夫?
オーガニック成分にアレルギーを起こすこともあるし、オーガニックコスメにも石油系成分がキャリーオーバーとして残っていたり、また、ごく一部だけしかオーガニック原材料を使っていないものもあります。

ケミカルコスメ(化学化粧品)は絶対ダメ?
石油系の合成成分を使った化粧品にも、オーガニックコスメが肌に合わない敏感肌の人にも安心して使えるケミカルコスメもあります。安価で大量生産をせず、薬剤の専門家や医師などが研究、検証を徹底させた信頼できる化粧品なら使えます。

美肌つくりには目的ごとに使い分ける!

では敏感肌、肌が弱い人が安心して使え、長い目で見て健康的な美肌つくりやアンチエイジングにはどんなスキンケアが良いのでしょう。

安心のコスメを使い分ける!
化粧品を選ぶポイントは、自分の肌を知り、自分の肌に合わない成分を避け、オーガニックでも化学系でも高品質で肌に負担が少ない成分を使った化粧品を選ぶこと。

【オーガニックコスメ】
肌の機能を回復させ肌自身が若く健康になるのを助ける
一般的に即効性はない。

【信頼できるケミカル(化学)コスメ】
ニキビ・シミ・しわ・毛穴等の肌トラブルに即効性が期待できる
信頼できないメーカーは副作用などが心配。

 

30日全額返金保証トラブルを避けるためには信頼できるメーカーの製品を選ぶことが第一。例えば、製品・トライアルセットに返金保証があれば、メーカー側がその製品に自信があるという1つのバロメータです。

またオーガニックコスメかケミカルコスメか-どちらか一方を選ぶのではなく、それぞれの特徴を活かした使い分けをするものおススメです。

オーガニックコスメは、効果が緩やかで体質を変える効果のある漢方薬に似ています。一方、ケミカルコスメは化学成分を中心とする医薬品。トラブルが起こった部位に即効性が期待できます。両方に副作用(アレルギー等)のリスクがありますが、効き目が速くて効果が高い分、ケミカルコスメの方がリスクも高いと考えられます。

例えば、今すぐにシミを消したいならハイドロキノンで目立ちにくくし、シミができない肌つくりならローズ成分でゆっくりと肌質改善・・・というふうに目的ごとに両方をうまく使い分けるのも賢い方法ではないでしょうか。

国産オーガニックコスメの現状>>>